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恐竜の国での冒険 My Dinosaur Adventure サンプル1
実際のタイトルは「○○きょうりゅうのくにをいく」となります。

お子様のお祝いに最適です。誕生日だけでなく、入園・入学・合格祝い、クリスマス、七五三などいろいろなお祝いの機会に ご利用いただける内容です。
3歳から小学生くらいまで向きです。男の子にも女の子にも合う内容です。特に恐竜が好きな子には最適だと思います。
それほど恐竜に興味がない子供でも、この本がきっかけになって、恐竜が好きにになるかもしれませんね。

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「恐竜の国での冒険」表紙 「恐竜の国での冒険」裏表紙
表紙 裏表紙

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たくちゃん

きょうりゅうのくにをいく


あなたにおくる おはなしのほん

ジョーゼフ・フィッタント作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画



発行所 11(いい)ギフトネットの ハーティサービス
東京都武蔵野市境南町1−25−15−302
電話 0422-33-8955 FAX 0120-47-2210
URLhttp://www.11gift.net

やまもと たくま さま


これは あなたのために
とくべつに つくられた おはなしのほんです。



いもうとができておにいちゃんになったね
ずっとやさしくげんきなたくちゃんでいてね




200510
ママのかいしゃのともだちより
たくちゃんは さい。
ふとんのなかで、ねがえりをうって ゆっくりと
めをあけました。でも、すぐに めをつぶりました。
「まさか! ユニコーンのはずがない!」
たくちゃんは いま みたものが
しんじられなかったのです。
もういちど おそるおそる めをあけてみました。
そのどうぶつは やっぱりいました。
「おはよう、たくちゃん
きょうは きみのねがいごとを きくために
ここに やってきたんだよ」
ユニコーンはささやきました。
「……えーっと……そうだ!
きょうりゅうのこと、もっとしりたいんだけど…
たくちゃんはこたえました。
「そんなことなら、まかせといて!
これから、きょうりゅうのくにへ
つれていってあげるよ。よういは いい?
さぁ、しっかりつかまって!」
たくちゃんをのせた ユニコーンは、
おおぞらに とびたちました。
たくちゃんとユニコーンが
ついたのは、うつくしいみずうみの ほとりです。
とてもおおきなアパトサウルスが、
「やあ」と こえをかけてきました。
「ぼくのからだは、バスよりおおきいでしょ。
すきなたべものは、みどりの はっぱなんだ」
たくちゃんが なまえをきくと
「ないんだ」
きょうりゅうは かなしそうに こたえました。
「じゃ、なまえをつけてあげる。
ミスター・ビッグってどう?」
「ねえ、みて!
あのやま、ひをふいている!」
たくちゃんは、
みずうみのむこうを ゆびさしました。
「ああ、あれは かざんだよ。
まわりをみてごらん。
きょうりゅうのくにには かざんや ぬまや
ジャングルが、あちこちにあるんだよ」
「ほんと、すごくあついね」
たくちゃんが いいました。
そこへ。ステゴザウルスが あらわれました。
「みて! せなかのギザギザ!」
たくちゃんは さけびました。
「あれは ほねのいたで できてるんだ。
ステゴザウルスは あのギザギザで
じぶんのみを まもったり、
あそこから たいようのねつをとりいれて
からだを あたたかくするのさ」
ユニコーンが おしえてくれました。
たくちゃんと ユニコーンは、
うすぐらいジャングルへ はいっていきました。
かわったかたちのむしや、いろいろなきょうりゅうが
たくさんいました。
あるきまわっていると、とおくから
ビシャビシャと おおきなおとが きこえてきました。
「あんなに おおきなおとを たてているのは
だれだろう?」
たくちゃん
つきとめたくなりました。
そんなに とおくないところで、
ティエラノサウルスに であいました。
この きょうりゅうは はが おおきくて、
がんじょうなうしろあしで たっていました。
ふといしpっぽが からだのささえに なっています。
「あんなに おおきなおとを たてていたのは、
きみだったの!
ちょっとうるさかったから、
ノイジィーっていうなまえを つけてあげる!」と、
たくちゃんは いいました。
「いま こんなことをしているなんて、
パパや、ママや、ももかちゃん
しんじてもらえるかなぁ……」
こうちゃんは おもいました。
きがつくと ユニコーンが ないてました。
「どうしたの?}
たくちゃんが ききました。
「きょうりゅうたちには
なまえをつけてあげたのに、
ぼくには つけてくれないんだもん。」
ユニコーンはしょんぼりしています。
「ごめん、ごめん。
そうだ エーリエルなんて どう?」
たくちゃんがいうと
「いいね!」
ユニコーンが にっこりわらいました。
とつぜん、ねことおなじくらいの おおきさの
コンプソグネイサスが
たくちゃんの よこを
かけぬけながら さけびました。
「ぼくに ついてきて! いいもの みせてあげる」
「はやくはしれるから、
ライトニングって よんでもいいかい?」
と、たくちゃんは いいながら
エーリエルと いっしょに すごいスピードで
ライトニングのあとを おっていきました。
やすみなく どんどん はしっていくと、
ごつごつしたいわが そそりたっていました。
ライトニングが がけのうえのすを
みせてくれました。
なかには テルーダクティルスのこどもが
3びき いました。
「だれの こども なのなかなぁ?」
たくちゃんは おもいました。
「わたしだよ」 と いうこえが、そらから きこえて
テルーダクティルスが すがたを あらわしました。
たくちゃん
はそらをとべるトガゲが いるなんて
おもっても みませんでした。
「デッキーという なまえにきめた!」と、
たくちゃんは おもいました。
デッキーが すに おりてきました。
エーリエルが デッキーと
なにか はなしを しています。
エーリエルが たくちゃん
「そろそろ いえに かえるじかんだよ」と、
いいました。
たくちゃん、エーリエル そして
デルーダクティルスは きょうりゅうのくにを
みおろしながら、うつくしいみずうみまで
まいもどってきました。
「なにが あるんだろう?」
きょうりゅうたちが テープやふうせんで きしべを
かざりつけています。
「なにが はじまるの?」
たくちゃんが きいても、
エーリエルは こたえてくれません。
ちじょうに おりたつと、
ペントセレープスが あいさつにやってきました。
たくちゃんが すばやく かぞえると、
ペントセレープスのあたまには つのが 5ほん。
「なまえは ペンティーだ!」
たくちゃんは きめました。
「わたしと いっしょに きてください。
あなたを びっくりさせることが あるんです。」
ペンティーは いいました。
きょうりゅうたちが おおきなケーキを
とりかこんで います。
「だれのケーキなの?」
たくちゃん、きみのだよ!」
きょうりゅうたちが こえをそろえて いいました。
エーリエルと きょうりゅうたちは、
たくちゃん
いえに かえるじかんに なったことを
しっていたのです。
だから みんなは たくちゃん
じぶんたちのくにで すごした
きょうのことを おぼえていてほしくて
パーティーを することにしたのでした。
パーティーが おわると
ティエラノサウルスのノイジーが いいました。
たくちゃん ざんねんだけど
もうこうべに かえるじかんだよ」
たくちゃんは、まだかえりたくありません。
でも、パパや、ママや、ももかちゃん
しんぱいするし、
みんなに きょうりゅうの くにでの ぼうけんを
はなしたくて たまりませんでした。
たくちゃんを いえまで
おくってくれたエーリエルが、いいました。
「きみと いっしょで ぼくも たのしかったよ」
たくちゃんの へやに
もらったケーキが ひとつと、
ともだちになったきょうりゅうたちの
サインのはいった カードが ありました。
「このケーキを
パパや、ママや、ももかちゃん
いっしょに たべて、
この ぼうけんの はなしをするね。
さようなら。エーリエル。
ぼくの ねがいを きいてくれて
ほんとうに ありがとう」


たくちゃん
ユニコーンにあったら おねがいしたいこと


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少し値段が高かったと思いましたが子供がタイトルを読み上げたときの喜びようを見たときには
買ってよかったと思いました。

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